ミッドライフクライシスをアラフォー男が乗り越えた体験談【克服法と対処法】

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ミドルエイジ・クライシス


ミッドライフ・クライシス(中年の危機)で自殺しないために必要なこと。

40代のアラフォーになると、ある日、漠然とした不安を感じる日がやって来る。
「俺の人生これでいいのかな?」
「今のままの生活や仕事を続けていていいのだろうか?」

順風満帆に見えていた人生に根拠が見つからない不安の陰が差す。

その不安が一体どこから来ているのか、自分でも理解できない。
中年が思い煩う時期という意味から第二の思春期とも呼ばれている。

こんな兆候があれば、あんたは、「ミッドライフ・クライシス」かも知れない。

中年の危機とは、中年期特有の心理的危機、また中高年が陥る鬱病や不安障害のことをいう。ミッドライフ・クライシスの訳語であり、ミドルエイジ・クライシスとも表記されるが、 英語圏では前者のほうが一般的である。 中年期は働き盛り、熟年とも呼ばれ、1960年代までは人生の最盛期として認識されてきた。 ウィキペディア

「ミッドライフ・クライシス」もしくは「ミドルエイジ・クライシス」と言う名称は中年の心理的葛藤をエリオット・ジャックというカナダの精神科医が名付けたものだ。

管理人も40歳を過ぎた頃に、「ミドルエイジ・クライシス」らしき兆候が現れて悩んだ。

40代は特に、人生の折り返し地点を過ぎて、残りの人生を否が応でも考えさせられる。

中年の実に8割が陥ると言われている「ミドルエイジ・クライシス」の乗り切り方を実際に乗り越えた管理人が教えてやろう。

アラフォー男性のミッドライフ・クライシス克服法と対処法!

ミッドライフクライシス

こんな心当たりがあれば危ない!

管理人が「ミドルエイジ・クライシス」に襲われた時は42歳だ。
ほんとうに振って湧いたような突然の感覚だった。

「このままの人生でいいのだろうか?」そんな感覚に急に襲われたのだ。
結局その日、会社へは行かなかった。
新橋の大衆飲み屋で昼間から酔い潰れた。

昨日と同じ今日を送ることが、無性に馬鹿らしく思えたのだ。
あんたも同じような感覚に襲われたことがないか?

以下のような兆候があれば、あんたも「ミッドライフ・クライシス」かも知れない。

兆候
・何となく将来に不安を覚えることが多くなった。
・急にスピリチュアルなことに興味が湧いてきた。
・妻も子供も愛しているが、家庭が重いと感じることがある。
・全てを投げ出してどこか遠くへ行きたいと思うことがある。
・自分が選んできた道が間違いだったような気がする。
・時々意味もなく泣けてくる。
・仕事に充実感がなくなってきた。
・今の妻との結婚が失敗だったような気がする。
・独りになって考える時間が欲しい。
・楽観的に物事を考えることができなくなってきた。
・飲酒の量が増えたような気がする。
・妻以外の女を抱きたいと切実に思う。
・自分を他人と比較してしまうことが多い。
・過去の失敗を後悔ばかりしてしまう。
・性欲がまったくなく妻とはセックスレス。

管理人は42歳の時に上記全てを体験した。
一時期は鬱病かと思い医者にも行ったが、鬱ではなかった。

訳もなく山手線の田町駅ホームで飛び込みたい衝動に駆られることが頻繁にあった。

マイナビニュースさんの「アラフォーは要注意! ミッドライフ・クライシス(中年の危機)とは!?」も参考に読んでみてほしい。

現代はセクシーな無修正画像や無修正動画などのコンテンツを気軽に楽しめる夢のような時代だが、その危険が語られることはない。ポルノ依存で薬物治療できない勃起不全や射精障害にならないための予防策【克服・改善・修復・解放】を教えよう。

アラフォー男性のミドルエイジ・クライシス(中年の危機)の原因とは?

ミッドライフクライシス

年間自殺者数が3万人の国?

「ミドルエイジ・クライシス」の原因は何だろうか?年間自殺者が3万人を超すこの日本は閉塞感に包まれている。

3万人と言えば、横浜アリーナと日本武道館を合わせた収容人数だ。
恐ろしい数の人たちが自ら命を絶っているのだ。

遺書がない変死者の数を自殺と認定すると、年間自殺者は実は、18万人に達しているという憶測もあり、それが事実なら日本は先進国の平均自殺者の10倍も自殺者がいることになる。

自殺者数が多いのは40代、次いで50代だ。自殺者は圧倒的に男性側に多く、自殺者の約7割が男性だ。

自殺者数

これほど、40代、50代の日本男性は生きづらさを感じているのだ。
もはや、ミッドライフクライシスは中年期男性の国民病と言ってもよいほどなのだ。

誰もが心の底の生きづらさを偽の笑い顔で誤魔化して生きているように思える。
特に中年期の我々は会社でも家庭でも我慢を強いられているので余計だ。

会社での出世もこの先どこまで行けるか見えてくるものだ。
定年までの生涯賃金を計算すれば、買える幸せも高が知れた物だと思い知らされる。

進学塾帰りの中学生の背中が会社帰りのサラリーマンのように疲れて見えることがある。
この国の子供たちに明るい希望などあるのか?

オナ二ーは体によくない?しすぎるとどうなる?オナニーのやり過ぎは膣内射精障害になる可能性があり危険だ。男の体を使い物にならないほど破壊する。オナ禁して七ヵ月の記録を公開する。オナニーの常習化は大金も失う。オナ二ーの 正しいやり方を教える。

アラフォー男性のミッドライフ・クライシス(中年の危機)の体験的克服法と対処法とは?

解決策

一番効果があったのは異性との交流

ミッドライフ・クライシスの原因は複合的なものだ。これが原因だという単純なものではない。

人によって根本原因が違うとすれば、原因の解明が解決に繋がるとは必ずしも言えない。
管理人がミッドライフクライシスを乗り越えた時に効果的だったと思えた対策を教える。

対策
・妻に今の心理的困難な状況をできる限り説明して、独りの時間を作った。
・飲酒を控えて、野外での活動(キャンプなど)を始めた。
・人間関係を整理した。
・二輪免許を取得してツーリング旅に出た。
・瞑想を10年ぶりに再開した。
・健康オタクをスッパリやめた。
・数多くの異性とデートした。
・二元論的思考から距離を置いた。 
・墓参りをした。
・喫煙を再開。
・疎遠になっていた友人に会いに行った。
・ビジネスを読むことと、セミナーへの参加をやめた。
・楽天でブログを始めた。
・断捨離で溜め込んだ物を捨て出す。

当時、自分を縛っていた、思考や習慣から少しづつ脱却してみようと思った。
長年やろうと思っていて、理由を付けて先延ばしにしていたことに手を付けた。

妻には可能な限り今のメンタル的な状況を説明したが、理解してもらえたかは定かではない。怪訝な顔をされた。

利害からの人間関係を整理して、これまでの人間関係とは異質な人たちと知り合う方向に転換した。飲酒が習慣化していたので、これも会食時だけにした。

この頃に、昔やっていたキャンプを再開した。
自動二輪の免許を取り、250CCのバイクを購入してツーリング旅に出た。

ツーリングは野宿のソロキャンプだが、この時に知り合った人たちとの出会いで様々な影響を受けた。ツーリングで先祖と友人の墓参りをしてなぜか号泣

疎遠になっていた友人をツーリング時に訪ねて旧交を温める。
この時の友人は今でも頻繁に会う間柄になれた。

健康オタクだったが、友人のガン科医の「健康オタクのガン患者は多い」という一言で健康オタクを辞めた。喫煙を再開した。

食生活をベジタリアン寄りから、肉食、卵系に変更
不思議と悩まされていた体の不調から解放された。ヴィパッサナー瞑想を再開

兎に角、二元論的思考から距離を置いて、ニュートラルな思考を意識した。
同時期に、ビジネス系のセミナーへの参加をすべて止める。ビジネス書も一切読まなくなる。

出会い系やマッチングサイトに登録して、女性を食事に誘いまくる。
その時に多くで挫折を味わうが、徐々に成功率が高くなり、新しい出会いを楽しむ。(大人の関係はなし)

この女性たちとの付き合いで、それまで女性に抱いていた認識が180度変わるような体験をしした。

楽天で個人ブログを始める。趣味や過去のバックパッカー時代の回想禄。
このブログを通じてリアルで多くの交流が生まれる。

断捨離を決行する。海岸で着ていない服をすべて燃やす。
同時に使っていない家電、家具をすべて処分する。(なぜか収集癖の妻が反対しなかった)

こんなことを七ヶ月ほど続けていた。

心理の資格と学び&ライフスタイルさんの「ミッドライフ・クライシス(中年の危機)の葛藤と対処法」も参考に読んでみてほしい。

アラフォー男性がミッドライフ・クライシス(中年の危機)を乗り越えれば、悩みなき世界が待っている!

弱者の楽園

解放し手放せ!

七ヶ月、気がつけば、ミッドライフクライシスと覚しき症状から抜け出せていた。妻からは「顔が別人!」と驚かれる始末。

これまで自分が信じてきた常識に従った結果、ミッドライフクライシスに陥ったのであれば、あえてその縛りを解くことで抜け出せたのかも知れない。

ミッドライフクライシスの中年男性はその多くが、異性との積極的な交わりを求めるか、逆に阻害するかの両極端になるようだ。

管理人の場合は異性に限らず、同性の異質な人たちとも進んで交流することで、これまでの人生で凝り固まった固定観念や価値観を解放し、手放せたように思う。

ミッドライフクライシス脱出のカギは他者との交流で価値観を再定義することにあるというのが管理人の体験からの答えだ。

管理人は多くの異性と性的な関係なしで交際することで、女性に対する認識も変わり、これでその後の妻との関係も円満になった。

逆に性的な関係を持ってもいいだろう。それで自分の危機を救うことができれば、倫理感などどうでもよいことだ。

自殺なんかしてこの世から消えることになるより、浮気や不倫で生きる気力が湧くなら何でもすればよいのだ。

中年男性が女性と出会うには自ら求めないと、縁は驚くほどない。これは結婚した男性全員が感じていることだと思う。

中年期の男が、友達は飲み屋の姉ちゃんだけ、というのはあまりにも寂しすぎる。
その気になりさえすれば女友達なんていくらでも作れるんだ。

自分の内に籠もってしまうと悩みの迷宮から抜け出せなくなる。
ぜひ、意識を外へ向けて、ミッドライフクライシスを乗り切ってくれ。

ミッドライフクライシス体験談!まとめ

ミッドライフクライシスをアラフォー男が乗り越えた体験談をまとめておく。

  • 中年が思い煩う時期という意味から第二の思春期とも呼ばれている。
  • 中年の実に8割が陥ると言われている「ミドルエイジ・クライシス」
  • 遺書がない変死者数を自殺と認定すると年間自殺者は18万人。
  • 日本は先進国の平均自殺者の10倍も自殺者がいることになる。
  • 自殺者数が多いのは40代次いで50代。自殺者の約7割が男性。
  • ミッドライフクライシス対処法は新しい出会で価値観を再定義する。
  • セドナメソッドが効く!

ミッドライフクライシスの辛さは経験者しか分からない。
兆候もなくある日突然やってくる。

原因がつかめないので、鬱かと勘違いするがそうではない。
親しい間柄の人から「頑張って治してください」なんて言われるとよけいに辛い。

オレの体験談と対処法を書いたが、人の数だけ対処法はある。
足掻いてみることだ。諦めモードになると無気力人間になってしまう。

パソコンで言うところの”再起動”中の時間がミッドライフクライシスだ。

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