妻とセックスレスの原因をセフレとの浮気で解消し離婚も回避した方法【PCMAX体験談】

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妻とセックスレス


妻とセックスレス

の男性は世の中に何百万人といると思う。なんとか不仲を修復しようと思ってもお互いが意固地になっていてはうまくいかない。

家庭は冷え切り、妻とはケンカばかりで身の置き場のない辛さを感じている男性もいると思う。奥さんから離婚届を突きつけられた男性もいるだろう。

一刻も早くセックスレスを解消し夫婦仲を修復しないと、取り返しの付かないことになる。子供がいれば離婚は何としても避けねばならない。

何をどうしたら、この問題は解決するのか?管理人の経営する飲み屋の常連、佐藤さん(40代)のリアルな体験談を公開する。

セックスレスをセフレとの浮気で解消し離婚回避した方法

怒った妻


パパ!ちょっとここに座ってくれる!

またか!何も悪いことしていないのに、妻の声に怯える時があります。毎日、些細なことで、妻とは喧嘩が絶えません。喧嘩の原因は金と子供と親の介護のことばかり。

好きで一緒になって子供が生まれた時が幸せの絶頂だったのでしょう。それももう随分と昔だったような気がします。子供は私が帰ると蜘蛛の子を散らすように自分の部屋へ籠もってしまいます。私の言うことなどとうの昔から聞きません。

いつからこんな冷めた家庭になってしまったんだろうと自問自答しても答えは見つかりません。自分の家なのに見の置き場のない情けなさを感じる時があります。家に帰る足取りも重く、途中の公園で時間を潰すこともあります。

「俺はいったい何をしてるんだろう?」そう思うこともしばしばです。

妻の言い分も分からないことはありません。仕事にかまけて子供の教育と親の介護は妻に任せっきり。専業主婦と言えども労働はフルタイム以上の苦労だと思います。

金の問題は甲斐性のないわたしが悪いんです。しかし、わたしだって、何十年も家庭のために身を粉にして働いてきたんです。欲しいものがあっても我慢して、倹しいサラリーマン生活を続けてきたんです。

学生時代に読んだ、トルストイの『アンナ・カレーニナ』にこんな行がありました。
すべての幸福な家庭は互いに似ている不幸な家庭はそれぞれの仕方で不幸である。 

中年期になった今、この言葉の意味がようやく実感できました。不幸なのはわたしだけじゃありませんでした。会社の同僚も形こそ違え、抱えている暗闇は同じようなものでした。

時々行くスナックのママに言われました。「佐藤さん!鏡みてごらんよ、なによ、その顔」「えっ、何かついてる?」洗面所で鏡を見ました。

鏡の中にいたのは、お爺さんでした。まだ40代なのに覇気のいない顔は60代にも見えます。場末のスナックでくすぶり続けてもう何年でしょうか。いつからか、夢も見ることができない男になっていました。

スナックのカラオケで隣の客が加藤登紀子の「時代おくれの酒場」を歌っていています。
「どこかに何かありそうなそんな気がして♪俺はこんな所にいつまでもいるんじゃないと…」まるでわたしの心の中の言葉でした。

「佐藤さん!辛気臭い顔やめてよね、憂さ晴らしに、男なら浮気の一つや二つしなさいよ!」「ママ、じゃあ、俺と浮気しないか?」「佐藤さん、それだけは堪忍して」

こんなしょぼくれた男と浮気しても夢の何もないものな。場末のスナックのママは、散々こんな男たちを見てきたんだろう。ある意味、男を見る目があるのかもな。

こんなはずじゃなかったのに…俺の人生、これで終わりか?

恋をもっと楽しむWEBマガジンDear[ディアー]さんのこちらの記事「セックスレスの原因は?妻が拒む理由7選」を併せて読んで欲しい。

浮気も不倫も、できないセックスレスの情けない男?

妻とセックスレス

浮気で家庭円満?

管理人が経営する飲み屋の常連客、佐藤さんの実体験だ。管理人もかつて結婚生活を送っていた時期に同じような境遇だったので佐藤さんの気持ちは察するに余り有る。

女房から一週間も無言の無視を受けると、いたたまれない気持ちになる。管理人の夫婦喧嘩の元も金と午前様の酒が原因だった。

夫婦喧嘩は辛いものだ。一番辛いのはそれを見聞きする子供だ。子供は夫婦喧嘩を見聞きして小さな心を痛めている。

夫婦の不仲はできるだけ早いうちに修復しないと取り返しのつかないことになる。先延ばしすればするほど、お互いに意固地になり、多少のキッカケくらいでは元の鞘には収まらない。

管理人は修復時期を先延ばしにして努力を怠り離婚した。あんたは同じ過ちを犯さないでくれ。女房は血に繋がりのない他人だが、子供は血がつながっているんだ。子供に会えなくなるのがなにより辛いんだ父親は。

長く不仲が続いて、奥さんの口から離婚をチラつかされた佐藤さんが管理人に相談にきた。管理人がしたアドバイスは「セフレでも作って浮気しろよ」だ。

なぜなら、浮気した男は、男の自信を取り戻し、奥さんとの仲もうまく行くようになるのを多くの浮気経験者を見て知っているからだ。

何も家庭を壊すようなことではない。長い我慢の生活で失った男の闘争本能を取り戻す行為が浮気なのだ。たとえ、失敗しても挑戦したという気概は後々までの支えと自信になるのだ。

メオトークさんの「セックスレスは妻の拒否から始まる? なぜ妻はセックスを拒否するのか」も参考に読んでみてほしい。

セックスレスが原因で離婚寸前の佐藤さん、出会い系PCMAXで人生初の浮気に挑戦する!

離婚届

離婚は子供のために回避したい

いきなり、不倫ではハードルが高いので、浮気をすすめた。聞けば佐藤さん、一穴主義で浮気や不倫の経験が一度もないとのこと。

着ているスーツもバブル時代の古いデザインの物で垢抜けない。今風の体にフィットしたスーツを量販店で買ってもらい、靴も新調してもらった。

明日夜会う約束をして、それまでに美容室に行って髪を整えてもらい髭もキレイに剃って貰っうように頼んだ。次の日の夜、管理人の店に現れた佐藤さんは昨日とは別人に見えた。

自分でも満更でもないと思ったんだろう、表情まで見違えるほど明るくなっていた。早速、管理人が利用している大手出会い系PCMAXに登録してもらい、浮気相手を探すことにした。出会い系で使う予算は2万円だ。

プロフィールの写メを管理人が撮影した。100枚ほど連射で撮ったら奇跡に近い1枚が撮れた。出だしすこぶる好調だ。

管理人が10年間利用している大手出会い系PCMAXは全国に女性会員を3,188,000人抱えています。三百十八万八千人だ!関西の神戸市と関東の川崎市の合計人口より多いんだ。

PCMAX年齢別女性会員数
 年代 ( 女 )
10代 (70000人 )
20代 (1400000人 )
30代 (1000000人)
40代 (600000人 )
50代 (95000人 )
60代以上 (23000人 )

管理人や佐藤さんが住んでいる大阪府でもPCMAXの女性会員は142,000人いる。凄い数の女性会員だ。これだけの女性会員がいれば浮気相手には困らない。

PCMAXは大手出会い系でも老舗の出会い系で会員数でも最大派閥だ。多くの有名女性雑誌に女性会員募集の広告を多数展開している。広告掲載審査の厳しいことで知られる女性雑誌なのでPCMAXの法人は信頼していい。

JJ(光文社)に掲載

JJ(光文社)に掲載

JELLY(ぶんか社)に掲載

JELLY(ぶんか社)に掲載

プロフィールを作り自己PR欄だけ時間をかけて作り込みをした。ターゲットの女性は佐藤さんと相談して30代の女性に設定。

早速、30代女性を大阪府内で検索してファーストメッセージを送った。

佐藤さんのファーストメッセージ
 (女性の名前)さん、はじめまして!

私は佐藤といいます。大阪市在住、45歳で、エンジニアをしています。
既婚者なのですが、素敵な女性とお付き合いたくてこちらのサイトを利用してみました。
不倫したい女性さんとは少しだけ年が離れていますが、プロフィールを拝見したところ、食べ歩きやワインの趣味が似ていて、共通点もあるので楽しくお話しできそうだと思ってます。

〇〇さんはワインがお好きなようですが、どんなワインがお好きですか?
私はチリワインに今はまっています。では、お返事お待ちしてますね。

 

既婚者と宣言することで、浮気や不倫相手を募集しているということを明らかにしておく。この定型文をテンプレートとして、女性のプロフィールの中から相手の名前と趣味の部分を変えて100人の女性に100通のメールを送った。

女子SPA!さんの「セックスレスに悩むより…。セフレの正しい探し方【性活コラム】」も参考に読んでみてほしい。

PCMAXでのセフレと浮気相手探し、一週間が経った。

妻の小言

妻の小言

メッセージを送った女性からの返信は、ぜんぶで25通、惜しくも3割は打てなかったが、初心者としては上出来だ。やはり奇跡に近い写メが威力を発揮したようだ。

佐藤さん、その日からご機嫌で、管理人の店へも仕事帰りに毎日寄ってくれた。何人かの気に入った女性とメッセージの交換をはじめたようだ。

しかし、奥さんとはまた喧嘩したそうで「パパ!なにこのスーツと靴!無駄使いしないでください。子供の進学でお金がかかるんですよ!…ぐちゃぐちゃぐちゃ」

でも佐藤さん、言い返したそうだ。「バカ!おまえに迷惑はかけないよ!少ない小遣いから10年かかって貯めた金で買ったんだ!ほっといてくれ!」

佐藤さん、ようやく男の気概を取り戻してきたようだ。最近は顔つきも引き締まってきて、随分と実年齢より若く見えるようになった。

NAVERまとめの「深刻なセックスレス問題!セフレを作る既婚女性が急増」も参考に読んでみてほしい。

一ヶ月が経ってようやく一人の女性とデートの約束が

デート

水川あさみ似のなかなかの美人

夕方、佐藤さんが店にやってきて、「ひでじさん!ようやく一人の女性とデートの約束ができました。ありがとうございました。デートでこちらに誘ってもいいですか?」

「それはよかった、どうぞ一緒にいらしてください。お祝いで、佐藤さんがお好きなチリワイン、”アルマヴィーヴァ”でも用意しておきます。」

その週末、女性を同伴して来店された。管理人が紹介した鮨屋に行かれた帰りで、女性もとても気に入られたようだった。

年の頃は、30代後半、バツイチ子なしで水川あさみ似のなかなかの美人た。ナースさんでオペ室に勤務している方だった。アルマヴィーヴァをお出しすると、お二人ともワイン好きなのでワイン談義に花が咲いていた。

管理人は常連さんに出会い系PCMAXで女性と知り合う手助けをして、何よりこの瞬間が一番うれしいんだ。

以前のしょぼくれた中年オヤジとは打って変わって、顔には覇気がみなぎり、背筋もピンと伸びて見違えるようになるんだ。

やっぱり男は女を狩らないとダメになる。闘争本能が蘇った男は男性ホルモンのテストステロン分泌が活発になり、自分に自信が持てるようになり、さらに女性にモテるようになる。好循環が始まるのだ。

三ヶ月が経って、合計6人の女性とデートして、30代後半のナースさんと付き合いが始まった。

非日常のデート

口の固い相手を求めている

この三ヶ月ほどで佐藤さんは、6人の女性とデートした。毎回、管理人のお店へ女性同伴でお来てくれた。メールで仲良くなれてもリアルで会って見ると、感じが違ったり、気が合わなかったりする。

だから、たくさんの女性とメッセージの交換をして、できるだけ多くの女性とデートしてみるべきなんだ。

佐藤さんが6人の女性とデートするまでに出会い系で使ったポイント代のお金は2万4千円だ。一人の女性とデートするのに一人頭4千円しか使っていない。

我々中年オヤジがたったの4千円で見知らぬ女性と出会えるのは、出会い系PCMAXをおいて他にはない。4千円なんて焼き鳥屋に一度行けば終わりの金額だ。

管理人は店への女性集客でも利用しているので、毎月出会い系に5万円ほどは投資している。リターンはその何倍もある。

出会い系PCMAXはサイト内でメッセージをやり取りするため、スマホに履歴が残らないので、嫁バレの心配は一切ない。

出会い系PCMAXには我々中年男子と同じような境遇のセックスレスの人妻も多く、浮気や不倫相手を真剣に探している。

お互いに家庭があるので、口の固い相手を求めている。浮気や不倫以外でも、もっと気軽な飲み友達の男性を探している若い女性もいるので、固く考えず、誘ってみてくれ。

中年オヤジも満更捨てたもんじゃないと思うだろう。

サンキュ!さんの「セックスレス問題、みんなの本音|拒否されてるなら浮気してもOK?」も参考に読んでみてほしい。

PCMAXで浮気相手を見つけた佐藤さんのその後(本人談)

ベランダ

それだけは堪忍して

佐藤です。あっという間の半年でした。あれから6人の女性とデートできたのですが、会ってみると、私が相手に気に入られなかったり、私の方が気乗りしなかったりで、一、二度のデート終わってしまいました。

今は、一番最初に会った、ナースの女性と付き合っています。6ヶ月前と今では大げさなようですが、人生が変わってしまいました。

ひでじさんが言った通り、女房ともうまく行きだしました。セックスレスの10年からようやく抜け出しました。浮気を経験して、性欲が増したんです。

ナースの女性だけでは満足できないので、女房を抱いたんだと思います。女は現金なものです。夜の営みが再開してから、小言を言わなくなりました。

女房とも10年ぶりに笑える間柄になれました。ほんとうに信じられないことです。何も努力や苦痛を強いられることはしていないのです。

ただ、ひでじさんに言われた通りに、女性にメッセージを送り、やり取りを楽しんで、頃合いを見てデートに誘っただけです。

遊んでいるうちに、家庭までうまく行きだしたのです。それまでの10年間どんな努力をしても上手く行かなかった崩壊寸前の家庭がたったの6ヶ月で円満な家庭へと変わったのです。

奇跡としか思えません。私は現職がSEでプログラマです。プログラマのバイトを始めたんです。収入もプラスアルファになりました。

なぜ今までそうしなかったんだろうと不思議に思っています。あと、なぜか分からないのですが、娘がしゃべってくれるようになりました。

家庭に笑いがあるからでしょうか。不倫をしている罪悪感はありません。家庭も彼女も大事にしている自信が今ではあります。セフレとの浮気を目的にして始めた関係ですが、不倫になってしまいました。

ひでじさんから頼まれた、出会い系PCMAXの体験談も今、彼女のマンションのベランダで書いています。季節の移ろいをこの10年ほど身に感じたことがありませんでした。

自分で自分を牢獄に閉じ込めていたんだと思います。ようやく脱獄できました。

先日、彼女に緊急のオペが入り、デートが中止になりました。しかたなく、時間つぶしに以前入り浸っていたスナックへ足が向きました。

ミナミの路地裏を抜けて小さな店へ入ると、ママが迎えてくれて、「何方かのご紹介ですか?」と聞くんです。

「ママ!オレオレ、佐藤!」「えっ!佐藤さん?見違えちゃったわ、どうしたのその変わりよう?」

久しぶりにママと飲んでいるとママが「今の佐藤さんなら、浮気してもいいかも?」なんて言うんで、「ママ、それだけは堪忍して」ようやく言い返せました。

今の時代、40代なんて、まだ人生の折返し地点です。ご同輩も出会い系PCMAX始めてみませんか?

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