ネットで知り合った相手に掲示板で個人情報を晒されたらどうする?【危険・対処法】

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非モテの逆恨みで酷い目に遭わないための方法とは?

ネットで知り合った相手に個人情報を爆サイ.comの掲示板で晒されてしまった男性や女性がいる。

女性の被害者の場合はデートで会った当日にホテルに誘われたのを断ったのが原因のようだ。完全に逆恨みの卑劣な犯行だ。

男性の被害者の場合は振った女性がストーカー化して復讐のために掲示板に書き込みしたケースが多いようだ。

晒されたのが名前とおおよその住所だけだった場合は、たいした実害はないが、顔写真や電話番号を晒す最低な相手もいる。

ネット上で個人情報を晒された場合のリスクと対処法を教えよう。

ネットの掲示板で個人情報を晒されたらどう対処する?

リスク

これだけは教えるな!

出会い系サイトなどで知り合って間もない時点で相手に公開してはいけない個人情報がある。

公開してはいけない個人情報
・電話番号(絶対教えてはいけない)
・メールアドレス(フリメなら教えてもよい)
・住んでいる場所(具体的な町名などは絶対教えない)
・顔写真(加工した写メを送る)

電話番号はそうそう簡単に変更出来ないので、出会い系で待ち合わせる前に教えてはいけない。050番号を使ったIP電話アプリ「SMARTalk」などを活用しよう。

グーグルのGmailなどを連絡用に新規で取得して専用で使おう。アドレスの文字列に名前や生年月日などを入れて作らないようにしてくれ。

実際に会って信用できるまではなるべく個人情報は出さないほう無難だ。

出会い系に載せる写メは個人が特定できない程度に加工してプロフィールに載せよう。

出会い系サイトなどで知り合った相手と、メールのやり取りなどでトラブルになり、それがキッカケで「爆サイ」や「2ちゃんねる」などに個人情報が晒される危険を避けるために、相手に知られる情報は極力少なくしておくことが肝心だ。

ネットで知り合った相手に個人情報が晒されるサイトはこれだけある

2ちゃんねる


4つの晒しサイト

晒しサイトとして有名なサイトはいくつかある。

個人情報を晒されるサイト
・5ちゃんねる
・爆サイ.com
・ワクワクDB(ワクワクメール限定)
・したらば掲示板

上記のようなサイトに個人情報を晒されると削除までに時間がかかるし、削除費用が掛かる場合があるので、相手の身元を確認するまでは、こちらの情報を与えないようにしてくれ。

ネットで知り合った相手に個人情報が晒されてしまった場合の対処法

プロバイダー規制法


削除依頼をすることが先決!

もし、出会い系サイトで知り合った相手に個人情報を掲示板へ晒されてしまった場合は、掲示板の管理者へ削除依頼をすることが先決だ。

掲示板に問い合わせやサポートセンターがある場合はそこへ削除依頼の連絡をする。すぐに連絡がくる場合もありますが、無料掲示板の場合は連絡先が記載してあっても管理者が怠慢なところもあるので、しばらく待とう。

一週間以上経過しても削除依頼が遂行されない場合は、警察への被害届けを出すか、弁護士を雇って削除依頼をしてもらうか決めなければならない。

警察などの公的な機関からの情報開示や削除依頼にはネット接続業者は応えなければならないという法律の「プロバイダ責任法」というものがある。

【プロバイダ責任法】
プロバイダ責任法(プロバイダ責任制限法)とは、インターネットでプライバシーや著作権の侵害があったときに、プロバイダが負う損害賠償責任の範囲や、情報発信者の情報の開示を請求する権利を定めた法律です。(2001年11月22日衆議院本会議で可決・成立した)

警察へ被害届けを出して、それが受理されれば、警察から削除依頼をしてもらえる。弁護士の場合も同様だが、弁護士の場合は費用が必要になる。

掲示板サービスの管理会社が海外の場合は削除までに長期間かかる場合もある。

出会い系PCMAXならネットで知り合った相手に個人情報を晒される危険は低い

個人情報を掲示板などへ晒された場合、警察や弁護士が動いても、必ずしも晒した犯人を特定できるとは限らない。

削除するのに費用がかかる場合もあり、その場合犯人が特定できない場合は、削除費用は自分持ちになるケースもある。

そんな時間とお金を無駄にしないためにも、自分の個人情報は他人にうかつに漏らさない細心の注意が必要だ。

無料の出会い系アプリは本人確認をしないまま登録できるので、相手に心当たりがあっても晒した相手を特定できない。

大手出会い系なら登録時に身分証などで本人確認を義務づけているので、晒された場合でも相手を特定できる。

大手出会い系では男性も女性も本人確認されているので、個人情報を晒して自分が特定されるような危険は犯さない

逆に、間違っても誰が運営しているか分からないような無料の出会い系掲示板は使わないでくれ。

本人確認のない無料の出会い系では個人情報暴露の危険度が異常に高いのだ。

管理人が10年間利用している大手出会い系PCMAXならセキュリティも厳重で法令遵守している企業なので個人情報の漏洩もなく安心して利用できる。

PCMAXは多くの雑誌に年中男女会員募集の広告を出している優良出会い系サイトだ。

PCMAX広告

宣伝看板を積んだトラックが全国をキャラバンで流して会員募集をしているので、街で見かけたことがあると思う。

PCMAXは全国に男女会員が1000万人以上いるマンモス老舗出会い系だ。

PCMAX男女会員数
年代 ( 男 / )万人
10代 ( 140000 / 70000
20代 ( 3000000 / 1400000
30代 ( 2700000 / 1000000
40代 ( 1500000 / 600000
50代 ( 300000 / 95000
60代以上 ( 120000 / 23000

これだけの男女会員がいれば、必ず安心して付き合える気に入った相手が必ず見つかる。

ぜひ、臆することなく安全な出会いを楽しんで素敵なパートナーを見つけてほしい。

ネットの掲示板で個人情報を晒されたらどうする?まとめ

ネットで知り合った相手に掲示板で個人情報を晒されたらどうする?をまとめておく。

  • ネットで知り合った相手に個人情報を晒される男女が増えている。
  • 実際に会って信用できるまでは個人情報は出さないほう無難だ。
  • 電話番号は簡単に変更出来ない、待ち合わせる前に教えてはダメ。
  • 個人情報を掲示板へ晒された場合は掲示板の管理者へ削除依頼をする。
  • 掲示板にサポートセンターがある場合はそこへ削除依頼の連絡をする。
  • 公的機関からの情報開示や削除依頼に「プロバイダ責任法」で対処。
  • 無料出会い系アプリは本人確認なし登録なので相手を特定できない。
  • 大手出会い系は本人確認されるので特定されるような危険は犯さない。
  • 本人確認のない無料出会い系では個人情報暴露の危険度が高い。

ネットで知り合った相手に個人情報を爆サイや5ちゃんで晒される被害が相次いでいる。晒す奴は低能な基地外で社会不適合者のサイコ野郎だ。

晒し被害の多くは本人確認のない無料出会い系で知り合った相手から被害に遭っている。無料出会い系や掲示板はは個人情報暴露の危険度が高いのだ。

つまり、晒し被害に遭わないためには、晒す本人の身元が特定できるサイトで出会えばいいということだ。

大手出会い系では、本人確認を免許証、パスポート、健康保険証、住基カードなどで確認する仕組みになっている。

警察などの公的機関からの依頼があれば、プロバイダ責任法で出会い系は必要な情報を開示しなければならない。つまり晒した相手の身元を特定できるのだ。

後は、そのサイコ野郎の本名で警察に被害届けを出せばいい。受理されれば捜査してもらえる。無料の出会い掲示板を使わなければ晒し被害に遭うことはない。

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